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梅毒
梅毒は、治療薬ペニシリンが発見されるまでは、不治の病として恐れられていました。
梅毒に感染していると、HIV(エイズウイルス)にも感染しやすくなります。
梅毒に感染した場合は、HIV検査もあわせて受けることをおすすめいたします。
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カテゴリー
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感染について
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・梅毒はあらゆる性行為で感染します。
・トレポネーマという病原菌により感染します。
・皮ふや粘膜の小さな傷から病原菌が侵入し、血液中に入って全身に広がります。
・アナルセックスでの感染が特に多いと言われています。
・口に梅毒の病変部分がある場合は、キスでも感染します。
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病気の症状
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□第1期梅毒
●痛みのないしこりができる
感染したところ(性器、口、肛門、手指など)の皮ふや粘膜に、しこりができます。
その後、しこりの中心部が硬く盛り上がります。
●痛みのないリンパ節のはれ
太ももの付け根の部分がはれます。
※これらの症状は、放置しておくと2〜3週間で消えます。
□第2期梅毒
病原菌が血液に入り、全身に広がります。
●ピンク色の円形のあざ
体の中心線にあたる部分を中心に顔や手足にできます。
●赤茶色の盛り上がったブツブツ
小豆からえんどう豆くらいの大きさのもの
●脱毛症状
※これらの症状は、3ヶ月から3年続き、自然に消えます。
その後しばらく、無症状が続きます。
□第3期梅毒
●しこりができる
皮下組織にできる大きめのしこりです。
※現在ではほとんどみられません。
□第4期梅毒
●心臓、血管、神経、目などに重い障害が出ます。
※現在ではほとんどみられません。
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治療について
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経口合成ペニシリン剤を、それぞれの症状に応じた期間、服用します。
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梅毒かなと思ったら
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